🍽️食べもの・栄養
食品・食事、糖質、栄養の基礎、腸内環境まで。毎日の「何を食べるか」を科学で整理します。
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タンパク質とプロテインパウダーは化学的に同じ栄養素で違いは形状と吸収速度だけだ。食品は2〜4時間・ホエイは30〜60分で血中に届くが、総タンパク質量が同じなら長期的な筋肉合成量に大きな差はない。目的別の使い分け方を解説する。
プロテインを牛乳で溶かすと水で溶かすより1杯あたり136kcal多くなる。太るかどうかは1日の総カロリー次第で、筋肉増量目的なら牛乳・ダイエット目的なら水という使い分けが目的に合った最適な選択になる。
マヨネーズは太るという誤解は「使いすぎると太る」が正しい表現だ。大さじ1〜2杯(85〜170kcal)を守れば脂質は体に必要な栄養素でダイエット中も排除する必要はなく、カロリーハーフ品を選ぶと逆に糖質が増える落とし穴がある。
ダイエット向け宅配弁当は、タンパク質量・糖質量・続けやすさの3軸で選ぶと失敗しません。カロリー計算済みの食事を使う減量法は研究で効果が確認されており、意志力に頼らず食事管理を続けられます。高タンパク型・低糖質型・主食置き換え型の違いと使い分けを整理します。
DHA・EPAサプリは炎症の抑制・インスリン感受性の向上・脂肪燃焼の促進という3つのルートでダイエットを支援し、中性脂肪を下げる効果が複数の研究で証明されている。EPA・DHA合計1〜2gが1日の目安量で、製品選びの確認ポイントを解説する。
市販のグリーンスムージー500mlには糖質30〜50gが含まれるケースが多い。食物繊維は残るが、大量の果物を液体で一気に飲むと果汁100%ジュース同様に血糖値スパイクを引き起こす。野菜主体で果物を最小限にする自家製が最も効果的。
人参はダイエットに不向きではありません。100gあたり約35kcalと低カロリーで、GI値は高めでも一度に食べる糖質量が少ないため血糖値をほとんど上げません。人参がダイエット不向きと言われる誤解の正体と、太らない食べ方を解説します。
粕汁で太ることはほとんどありません。1杯あたり約150〜200kcalで、酒粕は食物繊維とレジスタントプロテインが豊富な発酵食品です。太るのは酒粕の量とご飯の食べすぎ、注意点は塩分と微量のアルコール。粕汁の太らない食べ方を解説します。
生ハムで太るのは、生ハム自体ではなく一緒に飲むお酒とおつまみが原因です。生ハムは1枚約24kcalで高タンパク・低糖質、むしろダイエット向きの食材です。ただし塩分が多くむくみやすい点には注意が必要です。生ハムで太らない食べ方を解説します。
災害時に必要な食料は、水1人1日3リットルと最低3日分(推奨1週間分)の食料です。熊本地震では支援物資がおにぎり・パン中心に偏り、たんぱく質と野菜の不足が課題になりました。缶詰・野菜ジュースを含む備蓄リストと、無理なく続くローリングストック法を紹介します。
植物性プロテインは必須アミノ酸スコアが動物性より低く、大豆が0.9・えんどう豆は0.89・玄米は0.59程度だ。動物性アレルギー・ヴィーガン・乳糖不耐症の方でも2種類を組み合わせることでアミノ酸の不足を補い、高い筋肉合成効果を得ることができる。
BCAAは食事からタンパク質を十分に摂れている場合は追加効果が限定的だ。しかし空腹時トレーニング・長時間の有酸素運動(60分以上)・ダイエット中の筋肉維持という3つの場面では有効性が高くなる。正しい飲むタイミングと選び方を解説する。