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薄いヨガマットで腰を痛めた人がいる。自宅ワークアウトに合うマットの選び方

薄いヨガマットで腰を痛めた人がいる。自宅ワークアウトに合うマットの選び方
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自宅ワークアウト用のヨガマットは厚さ・素材・グリップ・サイズの4点で選ぶ。関節保護には厚さ6mm以上、滑り止め重視にはTPE素材が向いており、用途に合わないものを使うと関節を傷める原因になる。筋トレ・ストレッチ・HIITでそれぞれ最適が変わる。

diet-app.jp 編集部·2026-07-23·更新日 2026-07-29·5分で読める

自宅ワークアウト用のヨガマットは厚さ・素材・グリップ・サイズの4点で選ぶ。関節保護には厚さ6mm以上、滑り止め重視にはTPE素材が向いており、用途に合わないものを使うと関節を傷める原因になる。筋トレ・ストレッチ・HIITでそれぞれ最適が変わる。

ヨガマットは「ヨガ専用」という名前ですが、自宅での筋トレ・ストレッチ・HIIT・ピラティスなど幅広い用途に使えます。適切なマットを選ぶことで関節への負担を減らし、運動を続けやすい環境を作れます。

ヨガマットの選び方:4つのポイント

1. 厚さ

厚さ特徴向いている運動
3mm薄い・持ち運びやすいヨガ・バランス系
5〜6mm標準・クッション適度ヨガ・軽い筋トレ
8〜10mmクッション良い筋トレ・HIIT・膝に不安がある方
15mm以上厚い・床運動向きストレッチ・腹筋・プランク
厚さ別ヨガマットの目安
ヨガ・バランス系3mm
薄い・持ち運びやすい
ヨガ・軽い筋トレ6mm
標準・クッション適度
筋トレ・HIIT10mm
クッション良い・膝に優しい
ストレッチ・腹筋15mm
厚い・床運動向き

筋トレ・HiiT目的なら8〜10mmがバランス的に最適です。薄いと膝・肘が痛くなりやすいです。

2. 素材

  • PVC(ポリ塩化ビニル):耐久性が高い・安価・クッション性が良い。ただし環境負荷あり
  • TPE(熱可塑性エラストマー):環境に優しい・軽量・臭いが少ない
  • 天然ゴム:グリップ力が高い・ラテックスアレルギーの方は注意

日常的な自宅トレーニング用ならTPEが価格・品質・環境のバランスが良いです。

3. グリップ(滑り止め)

汗をかく運動では滑り止めが重要です。「ノンスリップ加工」「テクスチャー付き」のものを選ぶと、動きの大きい運動でも安全に使えます。

4. サイズ

標準サイズは61×173cm。身長175cm以上の方や動きの大きい運動には「ラージ(61×183cm以上)」が向いています。

収納・お手入れのポイント

  • 使用後は広げたまま陰干しするか、清潔なタオルで拭いて乾燥させます
  • 直射日光に当てると劣化しやすい素材があります
  • 丸めて収納するタイプと折りたたむタイプがあります(折りたたみは割れが生じやすい素材もある)

この記事のまとめ

  • 厚さは筋トレ・HIIT目的なら8〜10mmが膝・肘への負担を抑えるのに適している
  • 素材はTPEが価格・品質・環境負荷のバランスが良い
  • 汗をかく運動にはノンスリップ加工のものを選ぶ
  • 使用後は陰干しして清潔に保つことで長持ちする

よくある質問(Q&A)

Q: ヨガマットは何年くらい使えますか?

A: 素材・使用頻度によりますが、PVC・TPEで2〜5年程度が目安です。表面が剥がれてきたり、グリップが弱くなったら交換のサインです。

Q: フローリングで使っても傷つきませんか?

A: ほとんどのヨガマットはフローリングに使えます。ただし重い器具を載せたまま滑らせると傷つく場合があります。

Q: 厚いほど運動効果が落ちますか?

A: スクワット・デッドリフトなど重心移動を伴う種目は、厚すぎると不安定になる場合があります。10mm以下であれば多くの種目に問題なく使えます。


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参考文献・出典

  1. 楽天市場でヨガマットを探すsearch.rakuten.co.jp
  2. AmazonでヨガマットTPEを探すwww.amazon.co.jp

※ 本記事の情報は一般的な健康・栄養知識の提供を目的としており、医療アドバイスの代替となるものではありません。 持病や治療中の方は、必ず医師・専門家にご相談ください。 本記事は編集ポリシーに基づき、一次情報と照合のうえ制作しています。

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