BMI計算・肥満度診断
4項目を入力して診断。同年代の日本人平均と比べた結果をお伝えします。
性別
年齢
身長
体重
腹囲(任意・内臓脂肪リスク判定)
BMI計算機の使い方
BMI計算機は性別・年齢・身長・体重の4項目を入力するだけで、肥満度と日本人の同年代平均との比較が即座にわかります。
- 1性別(男性/女性)を選択する
- 2年齢・身長・体重を入力する
- 3「診断する」をタップ → BMI・肥満度・標準体重との差が表示される
腹囲を入力するとメタボリックシンドローム(内臓脂肪)のリスクも同時に判定できます。
肥満度とは何ですか?
肥満度とは、体重と身長のバランスから体格を評価する指標で、日本ではBMI(体重kg÷身長m²)で判定します。BMIが25以上で「肥満」とされます。
このツールに性別・年齢・身長・体重を入力すると、肥満度チェックが3秒で完了します。肥満度計算の結果は5段階(低体重・普通体重・肥満1〜3度)で表示され、同年代の平均体重との比較もあわせて確認できます。より正確な肥満診断には腹囲や体脂肪率も組み合わせます。
肥満度の計算方法と肥満診断の基準
肥満度はBMI(Body Mass Index:体格指数)で判定します。BMIの計算式は「体重(kg) ÷ 身長(m)²」です。
例えば身長160cm・体重60kgの場合、60 ÷ (1.60²) = BMI 23.4で「普通体重」と判定されます。
BMI判定基準(日本肥満学会)
肥満診断はBMIだけでなく、腹囲(男性85cm以上・女性90cm以上)や体脂肪率と組み合わせて総合的に行うのが正確です。BMIが標準範囲内でも腹囲が基準値を超える場合は内臓脂肪型肥満の可能性があります。
男性のBMI標準値と年代別平均体重
男性のBMI標準値(普通体重)は18.5〜24.9です。標準体重は「身長(m)² × 22」で計算します。身長170cmの男性なら標準体重は約63.6kgです。
男性の年代別平均体重(厚生労働省 2023年)
男性は筋肉量が女性より多いため、同じBMIでも体脂肪率が低いことがあります。bmi計算の結果が25前後でも、筋肉量が多ければ必ずしも肥満ではありません。
自分の平均体重(標準体重)の計算方法
自分の標準体重は「身長(m)² × 22」で計算できます。身長158cmなら約54.9kg、170cmなら約63.6kgです。これは統計的に最も疾患リスクが低いとされるBMI22の体重です。
一方、年齢別の平均体重(女性30代55.5kg・男性30代71.9kg/厚生労働省2023年)は標準体重とは別の指標です。年齢別・身長別の平均体重を詳しく調べたい場合は、専用の平均体重計算ツールをご利用ください。
年齢別・身長別の平均体重を計算する →よくある質問
Q. 肥満度チェックはどうやってできますか?
A. このツールに性別・年齢・身長・体重を入力すると、肥満度(BMI判定)が3秒でチェックできます。肥満度計算の結果は低体重・普通体重・肥満1〜3度の5段階で表示され、同年代の平均体重との比較も同時に確認できます。
Q. BMI計算機の使い方を教えてください。
A. 性別・年齢・身長・体重を入力して「診断する」をタップするだけです。BMI値・肥満度判定・標準体重との差・同年代日本人平均との比較が表示されます。腹囲を入力するとメタボリックシンドロームのリスクも判定できます。
Q. 男性のBMI標準値はいくつですか?
A. 男性のBMI標準値(普通体重)は18.5〜24.9です。標準体重は「身長(m)² × 22」で計算します。身長170cmの男性なら標準体重は約63.6kgです。日本人男性30代の平均体重は71.9kgです(厚生労働省2023年調査)。
Q. 肥満診断はBMIだけで判断できますか?
A. BMIは体格の目安ですが、筋肉量や体脂肪の分布を区別しません。正確な肥満診断にはBMIと腹囲(男性85cm以上・女性90cm以上がリスクの目安)、体脂肪率を組み合わせた評価が必要です。
Q. BMIが高い場合はどうすればよいですか?
A. BMI25〜30程度(肥満1度)であれば、食事内容の見直しと軽い運動の組み合わせで1日500kcal程度の赤字を作ることで月約2kgのペースで体重を落とせます。BMI30以上の場合は医師や管理栄養士への相談も検討してください。
Q. 自分の平均体重の計算方法を教えてください。
A. 標準体重は「身長(m)² × 22」で計算します。例えば身長158cmなら1.58² × 22 = 約54.9kgです。年齢別の日本人平均体重(厚生労働省調査)との比較はこのBMI計算ツールで確認できます。
※ 計算結果は一般的な健康参考値です。医療診断の代替ではありません。